実績2 社内システム最適化

情報システム最適化の阻害要因抽出

 
評価観点 評価コメント
システム化状況 導入:△ 販売、経理は導入済、人事・給与・管理会計が手作業
活用:△ 販売の利用方法が工場間で統一されていない
機能:△ 機能が不足、又は理解不足でExcelで補っている
運用:× システム間連携がほとんど無い。二重事務の原因
情報システムインフラ 基幹系と情報系が分断されていて業務効率低下の原因
本社と工場、事業所間のネットワークが貧弱
システム管理 資産管理(ハード、ソフト、ネットワーク)が不十分
システム単位に個別管理されており、全体最適がされていない
システム運用体制 専任の体制がない
システム運用のアウトソーシングもあまり進んでいない
セキュリティ 情報漏洩のリスクがある(USBメモリ、可搬HD等が自由に利用できる)
メール、インターネット利用、外部からのネットワーク接続のセキュリティ対策を強化する必要がある
教育 セキュリティ教育、情報活用教育が実施されていない
ノウハウ蓄積 業務ノウハウ、データ活用ノウハウが個人に依存し、組織に蓄積されていない
情報活用 販売や経理のシステムデータは活用されているが、Excelへの依存が高すぎて、逆に事務効率や生産性の低下の原因になっている
ベンダーとの関係 ベンダーコントロールがあまりできていない
保守、サポート、SLAについて内容をつめる必要がある
前
実績1 外部調達最適化支援
カテゴリートップ
企業向け社内情報システム再構築支援
次
実績3 社内情報システム最適化

このページをシェア!

ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: MySpace ここでブックマーク: Del.icio.us ここでブックマーク: Digg ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google ここでブックマーク: Diigo